あなたが、あなた自身を知ることをおそれているのか否か。 仮にそうだとしても、あなたが死ぬ時にまでには、あなたはあなたを知ることになること。人にはそれぞれ道理に基づく与えられた役割があること。

道理を違えて能力を野心が超えたことをその者が望めば、 その者以上のものはその者にはないのが道理なのだから、 道理に違えている故、他者から窃取するか、自らの頭がおかしくなるかしかないことも、道理であること。

1.に示された思考を実践しなさい。そうすれば、あなたが望むか否かに関わらず、 あなたに相当な内容及び結果が必ずあなたに与えられること。つまり、あなたは、確かに、その内容及び結果の上に着地するだろうこと。

そして、それがあなたにとって正解であること。あなたが着地しているところが、 あなたの正解であること。あなたが立つだろうその着地点にあなたが立っている ことは確かなのだから。