宇宙際理論という名前で、何か孤高の大天才が数学宇宙の大統一理論でも発見したかのようなイメージが強すぎるんじゃないのか一部に 
ある特定の数学分野、数論幾何という分野でのひとつの大きめのアプローチ、それ以上でも以下でもない と見るべきものだろ


ダーウィン氏が種の起源を書きました、数学でも孤高のマンデルブロ氏がフラクタルの大著を書きました、これは工学者でも活用や発展の芽があるから翻訳すべき、
というものとは意味合いが違う 限定的なものだろ 少なくとも今のところは
であっても、大きい予想を解いているんだから価値はきわめて高い ワイルズもペレルマンも結果同じ

この結果や考え方なりが将来、大拡張されたり大波及を見せるか、については誰にも何とも言い難いんだろう
ガロアの群論、方程式の解の証明に使う程度には有効な手法、として数十年放って置かれたわけだろ 今ではそれなくては始まらない現代数学全般の根本ターム