そのような幾つかの前提となる出発点又は始点が正しいことが
確保又は保証について点検されたならば、望月新一さんの理論
におけるその後の途中の議論、論理操作、推論等に誤りまたは
不完全な部分がなければ、IUT-T/Gの幾つかの主張が前提において
誤りとはならないといえます。よって、この確保又は保証の点検の
ために最も有効な一又は二以上の論点を抽出及び整理すること、
及び、そのためのどのような抽象をして、どのような象徴を取る
必要があるか検討する必要があり、そのような論点又は象徴は、
通常、一つ又は二つ、多くても三つです。