Inter-universal geometry と ABC予想 7 [転載禁止]©5ch.io
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0718132人目の素数さん
2015/02/20(金) 07:22:53.66ID:Y4bTdsQy思うに、ラングランズプログラムに代表されるような表現論的なアプローチは、確かに現代数論の大きな研究の流れの一つですが、
数論におけるすべての本質的な現象はその傘下に入る、あるいはその特別な場合にあたるといったような考え方は様々な重要な
数論的事象の実態と整合しないものであると理解しております。
この種の問題への有効な対応に最も必要なものは、教科書等の勉強による新しい知識の導入というよりも、寧ろ苦労しているという
研究者が以前から脳に取り入れ、長年にわたり固定したまま空気のように当たり前に常用している様々な思考回路を一旦解除し、
頭を言わばまっさらな状態にした上で、学生や初心者のように原始的な論理思考のみを頼りに基礎に立ち返って物事を考える姿勢を
徹底することではないでしょうか。
理論について肯定対否定という対立軸を認識させられることは一切ないとは言いませんが、その軸よりも寧ろ、述べられている意見が
厳密かつ適切な数学的理解の上に成り立っているものかどうかという軸こそ本命ではないかと感じさせられる場面にしばしば遭遇します。
第三者でも検証できるように、背景にある数学的な議論や根拠等と共にネット上で公開しIUTeichに関する論点の整理を図る
努力を図る時期に入ったのではないかと強く感じております。
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