>>621参照。修正します。また、下記の第1/2級から第5級の数学者は、>>627に示すものに従います。
命題1:望月新一さんは、現時点で、本質的な進展を数学に与えた。ここで、この「本質的な進展」の用語が持つ概念が適用される事物の例として、下記の第1級ないし第2の各級数学者に類別される者が数学に与えた進展が該当する。
「ここで」以下の文を命題1の文に含めることは、次のことを示す趣旨である。「本質的な進展」の用語が持つ概念の内包がより明らかになるとともに、「本質的な進展」の用語が持つ概念の外延、すなわちこの概念が適用される事物の範囲がより明らかになること。
命題2:望月新一さんは、現時点で、下記の第1/2級から第5級の数学者のいずれかに類別される。
命題3:命題2が偽である場合に、望月新一さんが現時点で数学に付加した事物又は仕事は、下記の第1/2級から第5級の各数学者が数学に付加した各仕事から二つの仕事を選択できた場合に、この選択できた二つの仕事のいずれかよりも大きい又は小さい。
命題4:望月新一さんは、付加された下記前提において、命題2又は命題3における等級の数学者である。
 前提:望月新一さんが現時点で示した理論又は構想若しくは枠組み及び論文に基づく各命題の各結論および具体的な各証明の真偽を検証する最終的な局面で、この各命題の各結論または具体的な各証明が、実質的に又は本質的に真である。
命題5:命題4が偽である場合に、望月新一さんは、下記の1/2から第5級の数学者のいずれかに類別される。