>>492
そのために、>>490の趣旨に従う選択をするのか、>>490の趣旨に反する選択をするのか。
大いなるものを与えられた者は、ほとんどいつもいたるところで 前者です。
ペレルマン、グロタンディークが後者だというものはほとんどいない、前者であるのは明らかである。
明らかとはこのような対象をいう。
与えられたもの以上に、あるもの以上に、不当に求め分別をわきまえない者は後者であり、前者よりも多い。
前者は間違いないが、前者は後者のなかでは間違いであり、否定され、いらないとされる。
しかし、そのようなことも、すべてが間違いとはいえないが、間違いでないことがなにかは歴史と人の内にあるものがそれを示している。
望月新一先生やそれに関わる山下講師や他のひとたちが前者か後者かは明らかなのか、自らに問いなさい。
彼らには、わかっている、間違いない者の近くにいればいるほどに。