Toenのホモトピー代数幾何とかもそうだけど
一般抽象論を独自に過剰に膨大に展開してる理論なんて他にも腐るほどあるからな。

いずれグロタンディークの時のようなア)根元からイ)構造的にウ)根こそぎ
持っていくような革命が起きたら、それら乱立する理論は一挙に淘汰される訳だ。
(ヴェイユ流の代数幾何などがスキーム論に駆逐されたように)

「有名問題を解決」したなんて要素は、ただそれだけでは【真の出発点】の資格とならない。
ただそれだけでは、出発点というよりはむしろ終焉を意味するに過ぎないからだ。

IU幾何は、孤立した抽象論の色合いがまだ強いから【こそ】周りの関心が薄いのだが、
そこの点をあれこれ誤魔化して論じる>>3←の望月氏自身の言は
良い意味も悪い意味も込めたある意味での幼稚さの一面、数学者のナマの人間臭さを
感じさせる勇敢で野心的な言及だ。