>>24
人をアルファベットで表すとすると、
a,b,c,dが1年生
e,g,h,iが2年生
j,k,lが3年生
とすれば,
D={{a,b,c,d},{e,g,h,i},{j,k,l}}
となるところまでわかります。ここからですが、

本には、

集合Xの分割Dに対して、Xにおける二項関係R_Dを
x R_D y⇔(∃A∈D)(x∈Aかつy∈A)
によって定めると、R_Dは同値関係である。R_Dを分割Dから導かれる同値関係という。

とあります。
ここからどのようにして「x R_D y⇔f(x)=f(y)」によって定義される同値関係である.と導くのがわかりません。