>>293
問題としている項の現れる群の一つ前の群までに含まれる項の数を数えるだけ。
1群、2群、3群、4群、・・・ とあって、4群に含まれるある項が問題になっているなら
3群までに含まれる項の数は1+2+3=6、そして、問題になっている項が4群のなかのr番目なら
問題になっている項は全体の項の中で6+r番目の項になる。
今、問題にしている各項は小さいほうから順に並べた奇数だから、6+rについていうならば
2(6+r)-1 ということになる。