原文は見ていないが>>13の記述を信用すると
1.については完全性を「標準モデルで真ならば証明可能」と理解すれば正しいし、
「\Pi^0_1完全」のように実際にこの意味で完全性を使う場合もある。
(この意味の完全性を「健全性と完全性」と並べることがあるかは疑問だけどね。)
2.は厳密には>>58の言うように擁護のしようがないけれど
健全性は固定した意味論(広義のモデル)での妥当性が演繹で保存されることで
無矛盾性はその意味の健全なモデルの存在として定義することもある。