数学基礎論・数理論理学 その15 [転載禁止]©5ch.io
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0669132人目の素数さん
2015/03/01(日) 05:27:53.64ID:3NTkbY9mしかし前原の本では、
「
A
―
B
は『Aが証明できる”ならば”Bが証明できる』と読み、
そのことから、
公理: A→(B→A)
を、
A
――
A→B
と書ける。」と書いてあります。
これはつまり、「A→(B→A)」は「Aが証明できる”ならば”B→Aが証明できる」という意味であるといえますよね。
(それとも、そう読めるだけであって、そういう意味ではないのですか。しかしここまで書いてそれは通用しないと思います。)
そうであれば、「Aが証明できる”ならば”∀xAも証明できる」は「A→∀xAは証明できる」といえるのではないですか?
おそらくどこか間違っていると思うので、アドバイスお願いします。
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