>>667
しかし前原の本では、
「
A
―
B

は『Aが証明できる”ならば”Bが証明できる』と読み、
そのことから、

公理: A→(B→A)

を、

A
――
A→B

と書ける。」と書いてあります。

これはつまり、「A→(B→A)」は「Aが証明できる”ならば”B→Aが証明できる」という意味であるといえますよね。
(それとも、そう読めるだけであって、そういう意味ではないのですか。しかしここまで書いてそれは通用しないと思います。)
そうであれば、「Aが証明できる”ならば”∀xAも証明できる」は「A→∀xAは証明できる」といえるのではないですか?


おそらくどこか間違っていると思うので、アドバイスお願いします。