また、この参考書では次の論理式が公理として指定されています。:

∀xF(x)→F(t)

参考書にもあるように、この公理から、(F(x)をAとして、tをxに置き換えれば)
∀xA→A
が証明でき、∀xAが証明できるときはAも証明できます。