>>407
その、任意の個体領域で〜〜みたいな概念は意味論的概念なんだけどね。

>不完全性定理の証明に出てくる述語 Bew って単項述語をとる述語で二階述語
単項述語を取る述語じゃなくて、単項述語(を表す文字列)のゲーデル数を取ってるから
自然数を引数に取る一階の述語でしょ。
だからこそ一種の自己言及が可能になって不完全性定理が証明できる。

二階の述語というのは、一階の述語そのものを引数に取る述語で、これらは全然違う。

ゲーデル数化というのは、やはり当時にあっては革命的なアイディアで、
このアイディアが計算機の理論や技術の発展に根本的に効いているのでそれをスルーするのはおかしい。
「LISPやってる奴からすれば不完全性定理とか当然じゃん。ヒルベルトとかゲーデル馬鹿じゃね?」
とかそういう意見をたまに目にするけど、とんでもない。