決定可能な理論に有限個の公理を加えても決定可能(付加した公理を前件においた含意を考えればよい)なので
対偶をとれば決定不能な理論から有限個の公理を除いても決定不能とはいえるよね。
だけど逆は>>274のいう通り成立しないんじゃない?

とすると>>269の以下の記述はどう理解すればいいの?
>なぜなら体が決定不能なので、それに0とpを同一視する公理を加えたものも決定不能なる
>また、体に可換性の公理を加えても体が決定不能なのでやはり決定不能

結論だけでなくて「個別の論文」の情報もあげてくれない?