対数幾何ってのは、logとexpの間にある幾何学的ラングランズ対応を
しらべる道具だよ。K群とコホモロジーとも関係してる、でも
これは通好みの関係。宇宙際との関係は、logのグラフをみれば
あきらか。宇宙にむかってあがっている、宇宙際ってわけだ。
場の理論にも応用があって最近ファルテングスらが論文
書いてるけど、一回モノイドを圏にして、圏の特異点解消とか
使う話を聞いたことがある。