>>695
例えば2個の区別できるサイコロA,Bを同時に振った時、
サイコロAが1になる確率は1÷6で計算しても、6÷36と計算してもどちらも正しい。
それぞれの事象が同様に確からしいという前提が成り立っていれば、
事象を細かく分けても大まかに分けても同じ確率が求められる。