sa=-tb において、bを素因数分解して b=pq・・・r (p、q、・・・,rは素数) とすれば
p、q、・・・、rのどれも左辺saを割るが、それらは素数であるから、sまたはaを割る(素数の定義)。
aとbは互いに素ゆえ、それらがaを割ることはない。
したがって、p、q、・・・、rのどれもがsをわり、sはb倍数である。