>>409
全然文章が違う。
>>402だとln f(x)は0<x≦1の時に定義するということで
それ以外の値については未定義になってしまう。

ただ不等式は自明
これはg(x)=ln f(x)が凸の時
h(x)={g(x+n)-g(n)}/x(x≠0)が単調増加で
0<x≦1の時
h(-1)≦h(x)≦h(1)
ということを言っただけ。
凸函数の定義から示せるが、y=g(x)のグラフを描いてみれば一目瞭然だろう。
グラフ上の点(c,g(c))を固定して(x,g(x))と結ぶ線分を描きxを動かしていけば
xが増加するにつれて線分の傾きも増加していくというだけの話。