戦後のドサクサに紛れて佐藤幹夫氏、志村五郎氏などの
優秀な研究者がノビノビと活躍できた。
1952年辺りに生まれた、加藤和也氏、森重文氏
なども上の世代が学生紛争に明け暮れたお陰で
自由に学問が打ち込めたという事情もある。
長らく平和が続くと、現状維持で硬直状態になり、
文科省も暇でどうでも良い事に口を挟む。
実はこれが優秀な人材排出を拒んでいる。
ここらで一発、中国辺りが日本に攻めてくれれば良いのかも。