>>750のレスで省略している部分は
SIの7つの基本量を全て書かずに省略しているだけだ
それは翻訳文書を読めば分かる筈だと思ったがそうではないようだ
省略せずにもう一度書く

基本量はそれ自身の次元(長さL,質量M,時間T,電流I,温度Θ,物質量N,光度J)をもつと見なされる。

組立量Qの次元は
dimQ =L^α *M^β *T^γ *I^δ *Θ^ε *N^ζ *J^η
と基本量の次元L,M,T,I,Θ,N,Jの積で書かれると定められている
α,β,γ,δ,ε,ζ,ηは次元指数と呼ばれる。

組立量の次元を与える方程式において,
次元指数がすべてゼロとなるような組立量が存在する.
特に同じ種類の量の比として定義される物理量がそうである.
そのような量は無次元,もしくは次元1の量と呼ばれる.