>>672,674
もういろいろ面倒なので結論をまとめるぞ
「兎3羽の耳の本数」を単位付きで答えるという話なら、「国際文書第 8 版 (2006) 国際単位系(SI)」に
従い「耳の数」を「単位1を伴う次元1の量」と見なしてそれに「本」と名前をつけることにする
ここで、「兎の匹数」を「無次元の量」と見なせば「2(本)×3=6(本)」となるし、「兎の匹数」を「単位1を
伴う次元1の量」と見なしてそれに「匹」と名前をつけることにすると「2(本/匹)×3(匹)=6(本)」となる、と
いう極々自然に行なっている当たり前で単純な話なんだけどね
そして、ここでの「名前」は「助数詞」か「国際文書に従ったもの」かは判別できない、よって「助数詞は
自然科学では単位じゃねーよ。」は不適切だ、という話なんだけどね

「個数でない単位」の話は「一見関係ありそうで関係ない話を始める」詭弁であり、そして、
当たり前で単純な話をわざわざ複雑な話にするのは「センスがないんだ。」ということなんだろうね

「かけ算はじめて習うときは割り算すら知らない。単位的な助数詞なんか無理だよ。」には同意だが、
わざわざナンセンスな「助数詞は自然科学では単位じゃねーよ。」と発言する意図は「トランプ配り」で
都合が悪くなるからなのかなw