>>574

> >明記とは言えない記述だから「そう読み取らない人もいる」。
> 両方がはっきり書いてあって「明記とは言えない記述」とはどういうことか説明を要求する

平行四辺形の面積の場合、教科書には「底辺×高さ」と書かれている。
しかし「高さ×底辺」という記述が無い。
>>372氏は、
>(長方形の面積)=(縦)×(横)(もしくは(横)×(縦))
これを元に「高さ×底辺」は正しいはずと言っているが、考えれば自明だという事で、明記されてはいないというのが俺の認識。
自明な事でも明記していなければ、妙な考えが入り込む事がありえるので、「高さ×底辺」をバツにする考えが広まる余地がある。

例えば、交換法則を理解していれば、
「1つぶんの数 × いくつ分 = ぜんぶの数」が成り立つなら「いくつ分 × 1つぶんの数 = ぜんぶの数」も成り立つのが分かるはず。
俺はこれを自明と考えているが、明記されていない状態だと思っている。
ちなみに「いくつ分 × 1つぶんの数 = ぜんぶの数」としてはいけないとは明記されていないのが現状。

俺の主張する「自明」や「明記」について理解してもらえただろうか?
これがハッキリしないと、ソースを要求しても役に立たない情報が出てくるだけになると思われる。