>>322
>π×π は「掛け算」には定義されていないのに、
法的に算数では「乗法」を教えることになっており、一般的にもこの認識で問題はない
一般的に「掛け算」と「乗法」は同じ意味だが、乗法でπ×πは定義されていないのか?
君の妄想用語、自分ルールで持論を展開されても全く論外だと指摘済み

>演算に定義域外の値を代入していることに
>気づきさえしないだろうが。
既に(誰かが)指摘済みだと思うが「順序」が逆だ

二項演算の定義を知っているか?
二項演算の定義は以下の通りだ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E9%A0%85%E6%BC%94%E7%AE%97

> 集合A上で定義される2変数の写像 μ:A×A→A;(x,y)→μ(x,y)を
> A上の二項演算あるいは乗法などと呼び、集合Aを二項演算 の
> 台集合(underlying set)などと呼ぶ。Aの2元x,yに対し、順序対(x,y)の二項演算μに
> よる像μ(x,y)をxとyの積あるいは結合などと呼んで、多くの場合に中置記法に
> 則ってxμyのように記す

今回のように「π×π」する場合は「π」を含む台集合として実数の集合Rを選択することになる
πが無理数だろうが有理数だろうが実数の集合Rには含まれることは自明、
Rの積集合R×Rの中に順序対(π,π)が含まれるのは自明だし、その順序対(π,π)の二項演算×に
よる像「π×π」が存在することも自明だ
「累加で定義する」という話は、順序対(π,π)の二項演算×による像「π×π」が具体的にどんな値に
なるかを決定する話だ
よって、『「掛け算」に「π×π」を定義する』のではなく『積集合R×Rの中の順序対(π,π)に対して
「掛け算」を定義する』のだから、『π×π は「掛け算」には定義されていないのに』等の君の指摘は
定義の順序が逆であり、的外れで全く否定になっていない