四色問題の場合は、いろんな研究があって、あれはグラフの問題に
帰着はするけど、数学としては孤立してるとわかってきた。

もちろん、100年ぐらいたつとフェルマーみたいに重要な問題の
一部だってことになるかもしれないが、今は誰にもそんな視点が
あるかどうかわからない。

IU幾何は、少なくとも正しいのなら数学のある範囲の問題とは
関係がつくことまでは分かるので、四色問題とは比べものにならない
くらいには価値がある。
が、大半の数学者(数論の人も含めて)は関係がないでしょう