>>456
代数的数全体Q_aは通常の加法+と通常の乗法・について群をなす
即ちQ_aは体だから、任意の超越数x∈C\Q_aはに対して、b、c∈Q_aを取れば、
bx、cx∈C\Q_aになって、bx+cx=(b+c)x∈C\Q_a、(bx)(cx)=(bc)x∈C\Q_a
となる。