面積分について、
曲面S:r=(x,y,z)上で定義されたベクトル関数fが与えられていて、S上の各点における単位法線ベクトルnを用いて、面積分は
∫[S] f・n dS
と表されますが、各点の単位法線ベクトルは二種類(互いに逆向きのもの)ありますよね?
それのどちらかを使うかで結果の符号が変わってしまうと思うのですが、どちらを使えばよいのでしょうか
また、その一方を使う理由は何でしょうか
教えていただけたら幸いです