>>857
同じじゃないよ。
>>855 の(1)と(2)の比率が(3)の答だよ。

仮に「何色の玉を引いた場合」などの条件無しで10000回試行したとする。
その内5000回は左が2-8の袋で、その内400回が1番目の人が白、2番目の人が黒になり、
残りの5000回は左が6-4の袋で、その内2400回が1番目の人が白、2番目の人が黒になる。
つまり、1番目の人が白、2番目の人が黒になるのは2800回で、その内400回が左が2-8の袋

こういう観点で条件付き確率の公式を再確認してみよう。