>>287
そもそも命題Pで考えるからいけない。
Pを「S⇒T」という前提Sと結論Tからなる命題として分解する。
背理法というのは
(S∧¬T)と仮定すると矛盾、つまり偽となることを示すということ。
つまりこの仮定の否定
¬(S∧¬T)=(¬S)∨T
が真ということ

そもそも
S⇒Tとは
(¬S)ならばいつも成り立つ
SならばTになる

すなわちS⇒Tは(¬S)∨Tと同値なのでS⇒Tも真になるというのが背理法