高校数学の質問スレPART375
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2014/07/13(日) 21:42:12.21それでは、仮に
「二つの異なるサイコロA、Bを投げたとき両方の目が1となる確率を求めよ。」
という問題が出た場合、解法の手順は
�@サイコロA、Bは互いの確率に影響を及ぼさない(僕はこれが独立の定義だと思っていたのですが…)である
�AP(A)=1/6、P(B)=1/6であるから、確率の乗法定理により、求める確率は1/6・1/6=1/36である
ではないですか。
もしサイコロA、Bが関係ないという判断が、情緒的であって数学的にデタラメだとしたら、�@の段階でこの議論は崩壊しますよね。
この問題は乗法定理を使わなくても解けますが、高校数学では、乗法定理を使わないと解けないか、あるいは解くのに時間がかかることが多々ありますし、試験で乗法定理を使っても減点されることはありません。
ということは、高校数学は「常識的に考えてサイコロAとサイコロBは互いの確率に影響を及ぼさないのだろう」という仮定があるから、確率の乗法定理を使えるという認識で良いのですか?
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