>>6
まず、a,bが実数のときに限定して求める。
すると (a+bi)^2=i から
a^2-b^2+2abi=i を満たす実数a,bを求めることになる。
この連立方程式を解いて a=b=±1/√2。
次に、a,bが複素数なら a=x+iy、b=u+iv (x、y、u、vは実数)とおけば
a+bi=x-v+(y+u)iであるから、上で求めた結果から
x-v=y+u=±1/√2 である。
以上から 求める a、b は 任意の実数 x、y を取って
a=x+yi、 b=-y±(1/√2)+(x±(1/√2))i 復号は逆順