>>655
式の変形について、与えられた式から順に式変形を施して得られて生じたしきなら、そんなことどうでもいい。
例えば、微分方程式2x=y+xy'を解くなどするにあたり、式変形の途中でx^2=xyという式が得られたのであれば、ムリしてy=xとする必要はない。
y=xという式に変形しようとすると、x≠0を仮定したことになる。が、x^2=xyの両辺はx=0でも微分可能。よって、解はx^2=xyと表すことになる。