>>78
sinθ は円周角θに対する弦の長さを円の直径で割ったもの。
言い換えれば、中心角 2θ に対する弦の長さの半分を円の半径で割ったものが sinθ。
正弦定理から、円の直径と弦の長さの比を取ることには意味がある。
sin, cos がよく使われるのは、直線距離を「斜辺」の長さで表したとき、
「底辺」と「高さ」がそれぞれ直交座標の成分に対応するから。
sin が「高さ」、cos が「底辺」に比例しているため非常に便利。