四角形ABCDがひし形の場合、
AD=ABから三角形ABDは二等辺三角形、
∠ABD=∠ABD=45°、∠ADB=180-(45+45)=90°。
三角形AODでx=180-(30+90)=60°、または三角形AOBで
x=15+45=60°。

平行四辺形で辺ADとABの比がわかれば、xは一つに決まるが、
中学校の数学の範囲で求められるかどうかは不明。