>>537 の式は、なぜ、イコールが成り立つのでしょうか?
イコールの両側が、どちらもケーキの個数だからですね。
つまり、7x+3=(ケーキの個数)=8(x-1)+4 と考えたわけです。
問題文から、ケーキの個数をふたとおりに
(ケーキの個数)=7x+3
(ケーキの個数)=8(x-1)+4
と表して、式をくっつければ、あの式が現れます。
中1だからどうのと言っていないで、
普通に式の成り立ちを考えれば、連立方程式になるし、
そのほうが簡単なのでした。