106
小中高の算数数学で抜け落ちているのは話のストーリーだと思う。
倍数とか約数とか習っても、それから先の話がない。
106に書いた問題は実は抽象代数学の環の理論の一番最初に出てくる初歩的な定理だ。
学問としての数学をやる人以外は関係ないかもしれないが、だったら小中学校で
出てくる倍数約数は子供に何をさせたいのかな?