>>86
対称式というのは、ただの「式」に対しての名称
その式の内部で、いくつかの文字の入れ替えに対して不変である場合にのみ与えられる。

「式」ではなく、「等式」を形成する、式に対し、「等式」の性質を利用して、
同値変形を繰り返した結果、適当な文字の入れ替えについて不変だという性質があることが
分かったとしても、それは、「等式」が与えられていたからであり、
(等式では無い)「式」自体が持っている文字の対称性に由来しているわけでは無いので、
対称式とはいわない。