実数係数の形式的なべき級数の全体R[[X]]は
実数の可算直積R^Nに{a_n}・{b_n}:={c_n}, c_n:=Σ[l+m=n]a_l・b_m
という積を入れたものと同一視できることを使って
定数項の表示のあいまいさを解消することはできないでしょうか