0を空集合と考えると
0の0乗は集合論的には
空集合から空集合への写像の集合となり、
従ってその要素は空集合と空集合の直積集合の
部分集合で、グラフの条件を満たすものであり
よって空集合がそうである
空集合はいかなる集合に対してもその部分集合であることを
思い出そう
このことから0の0乗は空集合のみを要素として持つ集合
すなわち1である