0の0乗が定義できない訳がない
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0492132人目の素数さん
2014/06/04(水) 10:16:16.13モノイド準同型を考えるなら、より一般に半群準同型f:R→Rも考えられ、それは
f(x・y)=f(x)・ f(y) x、y∈R
を満たす。仮に0^0∈Rが定義されたとして、
半群準同型を用い指数法則からf(0^0)を求めようとすると
f(0^0)=f(0^0)・ f(0^0)
になるから、f(0^0)=0、1の2つがあり得る。この議論はfを恒等写像id:R→Rとしても成り立つ。
id(0^0)=0^0なのだから、0^0を定義しようとすると、あり得る定義として0^0=0、0^0=1の2つが考えられる。
そういう訳で0^0=0と定義することも出来るから、0^0=1は定義になっていない。
0^0=1という定義は0^0∈Rが存在するとしたときの定義の1つに過ぎない。
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