昨日提示したものに、定義域を明記してみた。

指数関数
 exp(x) = 1 + Σ[k=1,∞]x^k/k!
対数関数
 log(1+x) = -Σ[k=1,∞](-x)^k/k (|x|<1)
べき乗
 (1+x)^y = Σ[k=0,∞]C(y,k)x^k (|x|<1)
x=-1 を代入
 0^y = Σ[k=0,∞]C(y,k)(-1)^k (x=-1,y≧0)
y=0 を代入
 0^0 = 1 (x=-1,y=0)

3つ目の式(べき乗)までは合意できたと考える。
4つ目の式(0^y)には、否定的な意見もあった。

理由は x=-1 を代入できない(筈)ということだったが、
これは定義域を拡げるかどうかの問題に過ぎないと思う。
べき乗の式で 0^y, 0^0 が計算できるにも関わらず、それに反する値は定義できないから。