>>226
本文をよく見ないと分からないが基本的には入らない。
なぜなら

aが自然数とする。
i)aが奇数の時
この時点でのaの値は1,3,5,…のどれかに決まっている。
これに対し適当な整数mを用いて
a=2m+1と書けるわけで
aがmを決めるのだからmをどれだけ広くとっても
そのmを呼び出すaが無ければ無関係だから。
mがaを定義しているわけではないし、ユルくとっておく事自体は問題無い。

a=2m+1と書くとm=0,1,2,…
a=2m-1と書くとm=1,2,3,…
だから式の書き方でmの範囲は変わる。面倒だからmは整数として取っておこうということ自体は
なんら問題無いし、広い分にはaの範囲に影響を与えるわけではない。
あるaに対してmが存在しないことがあるとかいう場合が出てくるような範囲の取り方だと困るが。