>>994
2冊で630ページあって、級数を先に各スタイルだから、微分の章が
288ページから始まるのはそんなに遅いと言うほどではないよ。

実数から連続性のところにやたらページ数をさいて、多変数積分の交換可能性は
ルベーグ積分のフビニにまわし、多変数積分の変数変換公式やガウス・
グリーン・ストークスの定理もないというのは、タオらしいね

頭のいい人は、ああいうのは面倒なだけとわかるから書かないんだろう