お世話になります。
佐武の線形代数学のp218の6行目から始まる”注意”で、
Kの標数が≠0かつ≦rの時にはS’(対称化作用素)、A’(交代化作用素)を定義することは出来ないが
dimS^r(V)=n+r-1_C_rは成立する
とあるのですが、なぜそう言えるのかさっぱり分かりません。
p214の下から3行目以降によりますと、
標数をp(≠0、≦r)とすると、1、2、・・・、p-1は別々の元として存在するが(p-1)+1=pは0になる(0に戻る)という事になるんですよね?
そこからどう発展させれば上記のような結論に至るのでしょうか・・・?