>>619
何度書いているように、累加は
乗法の定義じゃなく、単なる定理。
分配則から容易に導けるが、その逆はできない。
有理整数還の定義は、標数0の可換環で最小のもの。
もちろん、算数で群だの環だのの言葉を持ち出す
必要はなく、公理を示して「足し算と掛け算には、
こういう性質があります。」と説明すれば済む。