参考資料でも出しておこうか。何が問題になっているか、サッパリ分かってない奴のためにね。

http://www.asahi.com/edu/student/teacher/TKY201101160133.html

これが問題の全てではないが、掛け算についてはおおよそ分かる。この教え方に限らない。
固定の主張「掛け算順序が状況を表す」ということが読み取れればいい。

横浜市教委の不特定多数向け見解は以下で読める。

http://cgi.city.yokohama.jp/shimin/kouchou/search/data/25003016.html

一見しただけでは自由派として受け入れられない説明に見えるが、仕方のない面もある。
この説明の背後に「掛け算には実は順序はない」という考え方があるんだが表明できない。
それは似非自由派の影響が大きいようだ。叩くために叩く奴らということだな。

少しでも譲歩すれば、さらに喚き立てる。さらに攻撃的になる人格否定に走る。全面否定をし始まる。
いったんシャットアウトする態度になるのは止むを得まい。落ち着いて話すようになるまではね。
辞を低くして尋ねれば、その背後にあるものを聞くことはできる。教えるための便宜ということだ。

似非の固定派と自由派は全く相容れない。叩き方も酷いものだ。そして議論は役に立たない。
元々の固定派と自由派の間にはそんなに大きな溝はない。話すべき事項もそれほどない。
ただ、その周囲に固定か自由かで金銭的利益などの利害関係者がいて、ちょっと厄介だ。