そうだな。
文章をしっかり読んで、何が「いちあたり」で
何が「いくつぶん」かを読み取れば、それを
いちあたり×いくつぶん と書くか
いくつぶん×いちあたり と書くかなんて
つまらないことだと、子供にも分かることだ。
それが分かって初めて、掛け算の意味が
解ったと言えるかもしれない。
教師には、なかなか難しいだろうが、
7〜8才の子供は、ものを知らないだけで
馬鹿ではないから。