【BOINC】PCの空き時間に素数探索とか科学貢献
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0005132人目の素数さん
2014/03/21(金) 21:26:09.41■ PrimeGrid http://www.primegrid.com/
素数の探索。ひたすら大きい素数を探し続けるお仕事ですが、じゃあ見つかったらどうするのか。
まずPrimeGridの中の人から「大きい素数が見つかったよ」というメールが来ます。
そして、データベースに登録されることになります。登録の手続きはPrimeGridの中の人がやってくれます。
本名を申請すれば自分の名前がデータベースに載りますし、もちろん匿名でも登録してもらえます。
このプロジェクトは他に比べてややCPUの温度が上がりやすいので、熱対策は万全にしておきましょう。
■ ABC@home http://abcathome.com/
数学上の未解決問題のひとつABC予想について、新たな例と反例を発見するために立ち上げられたプロジェクト。
■ Collatz Conjecture http://boinc.thesonntags.com/collatz/
数論の未解決問題のひとつコラッツ予想をテストします。
ユーザーによる予想の高記録はプロジェクトのサイトに掲載されています。
■ Mersenne@home http://mersenneathome.net/
ポーランドの数学プロジェクトMersenne@homeは、BOINCのプラットフォームを利用して
数論のメルセンヌ素数に関連する研究を行っています。メルセンヌ素数フォーム 2^p -1 の計算は
現在の段階では桁数が百万を数えます。したがって、高いコンピューティングパワーが必要となります。
■ WEP-M+2 Project http://bearnol.is-a-geek.com/wanless2/
上記のMersenne@homeとは逆に、2^p +1の素因数分解を行なうロンドンのプロジェクト。
■ NFS@Home http://escatter11.fullerton.edu/nfs/
NFS@Homeは 格子篩に大きな整数の数体ふるい因数分解を行うために
インターネットに接続されたコンピューターを使用する研究プロジェクトです。
小学校で15 = 3 * 5 または 35 = 5 * 7 などの整数の分解を体験しますよね。
NFS @ Homeは数百桁の整数のみを用いてその続きを体験します。
最新の最も大きな分解は、大学の大規模なクラスターで主に行われています。
NFS @ Homeであなたのコンピュータ上で自由にプログラムをダウンロードして実行するだけで、この最先端の分解に参加することができます。
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