>>868
>>872
>>868の指摘は重要だね。
>>780の例では係数を有理数まで広げると
x^2-(11/2)xy-3y^2+6x-10y+8 について
y=0 とすると x^2+6x+8=(x+2)(x+4)
x=0 とすると -3y^2-10y+8=(y+4)(-3y+2)
(単項式 xy の係数は、この結果には影響を与えないからこれは当然>>780の前半と同じになる)
そして x^2-(11/2)xy-3y^2+6x-10y+8=(x+(1/2)y+2)(x-6y+4)

11/2が気持ち悪いのなら y を 2y で置き換えれば、整数係数で
x=0、y=0 のときのそれぞれの因数分解と同一の結果とはなるが、
元の式の因数分解とは異なる因数分解となる2変数多項式が得られる。