高校数学の質問スレPART368
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0409132人目の素数さん
2014/03/14(金) 01:47:05.08偏差値を求める際には(得点ー平均点)の10倍を標準偏差で割りますが、この標準偏差で割る、の過程は何のためにあるのでしょうか?
調べたところでは、平均だけでなくばらつきを考慮するためと書いてありましたが、
ばらつきが大きい→分母が大きい→偏差値が小さい
ばらつきが小さい→分母が小さい→偏差値が大きい
となると思います。
おもに学力を知るために使われると思うのですが、なぜばらつきが小さい中で点を取ったときの方が、同じ点(同じ平均)をばらつきが大きい中で取るよりも学力があることになるのでしょうか?
標準偏差で割る、という式の意味がわかっていないのだと思います。よかったらご教示ください。
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