逆ギレも甚だしいがまあいいか。

幹細胞は組織にもともと存在するのだが、組織に対していろいろ操作を
加えると、想定されるよりも多くのCD34(+)細胞が検出されるらしい。
そこで、彼らは、これは元から組織にある幹細胞なのではなくて、
ストレス下では脱分極が生じているのではないかと仮説を立てた。
熱を加えたり、機械刺激を加えたり様々な実験をしている中、
酸性条件下で脱分極が生じるというのが今回のSTAP細胞。
STAP細胞の存在が否定されたからといって、外部からの刺激で
脱分極が生じることが否定されたわけではないと言っている。